先日、実家近くの居酒屋で両親と忘年会をしてきました。何だかんだと、ワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしてきました。帰りは、いつもなら、そこで分かれて僕は電車に乗って家に帰るんだけど、どうも親父の足元が頼りない。お袋も「お父さんを家まで送って」っていうので、手をつないで帰りました。ちょっと複雑な気持ちでした。別に、恥ずかしいとかそういうのじゃなくて、酒も強くて、元気だった親父が、足がよろけるのを見て、少しさびしい気持ちになりました。
まあ、81歳になるのに、まだ電車に乗って働きに行っているから、元気老人の部類に入るのだとは思うのだけと、父の老いを感じた日でした。2人とも、できるだけ長い間、元気でいてほしい。
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