2008年10月19日日曜日

阪神タイガース第1戦目

 クライマックスシリーズの第1戦目で阪神タイガースが中日ドラゴンズに負けてしまいました。川上投手を相手に手も足も出なかった。いや、少しは出ていたんだけども、後1本が出ないという、ペナントレース後半の阪神の戦い方そのものだった。

 やはり、新井選手、金本選手という3番、4番の打者がまったく打てないと、それだけ負ける確率が高くなる。岡田監督が退任宣言をしたことで士気が高まらないまま、試合に臨んでいるような雰囲気だった。

 個人的は、ペナントレースを熾烈な戦いをしてきた巨人と阪神なだけに、ぜひともタイガースに勝ち上がってきてほしいと思ってるんだけど、なんだか覇気がない戦い方ぶりだっただけに大丈夫かなあ。

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