昨日は親の家へ行ってきました。サラリーマン時代には親の家へ顔を出すのは、正月の元旦だけでしたが、やめてからは月に1回顔を出すようにしています。父は78歳で、母は75歳ですが、僕が顔を出すととても喜んでくれます。父は健康診断でもどこも悪いところはないという年の割には極めて稀な健康体ですが、母は糖尿病と腰の痛みを抱えています。こんなに喜んでもらえるのであれば、サラリーマン時代にも、通勤途中に駅があるので、顔を出しておけばよかったと少し反省。
昨日は、鶏の「せせり」を食べに行こうと、近所の料理屋さんに行ったのですが、あいにく品切れでした。せせりとは、鶏の首の部分の肉で、一番良く動いている部分なので、とってもおいしいのですが、なかなか手に入らない肉だそうです。
まあ、その点は少し残念でしたが、6時間ほどじっくりと話をしたり、聞いたりして帰ってきました。たまに会うと結構いろいろな話がお互いにあるものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿