こちらでは久しぶりの雨が2日ほど続いています。昨年までは雨というと憂鬱なものでした。というのも、頚椎のヘルニアで、雨になると右肩から右腕にかけて激痛が続いていたからです。
当時は、電車に乗っても激痛が走り、職場でパソコンを打つにも腕が上がらない状態でした。それで、評判のいい整形外科に行くと、「3ヶ月の通院加療を要す。」とのこと。仕方ないので、仕事を休ませてもらい毎日通院して、首の牽引と、電気治療、そして注射を受けていました。
しかし、3ヶ月続けても、まったく治らない。かえって、首を牽引すると頭が痛くなる始末でした。そんな中、病院のリハビリ担当の理学療法士から「3ヶ月も治療しているのに、治らないのはおかしい。」とまるで仮病を使っているかのような言葉にひどく傷つきました。医者からは、治すには、もう手術しかなく、その手術も100%成功するとは限らないと言われ途方にくれていました。
そんなときに、妻の母親から実家近くのカイロプラクティックを紹介されました。しかし、そこに行くには片道3時間以上もかかる上、これだけ医者に通って治らなかったものが体をさするだけで治るはずがないと、半信半疑のうちに通いはじめました。そこでは、体がゆがんでいると言われ、治すために1時間ほど体のあちこちをさすっているだけです。
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