2008年10月17日金曜日

ボクシングの世界王者

 昨日の夜は、WBCバンタム級世界タイトル戦を観ていました。いやぁ、それにしてもチャンピオンの長谷川穂積選手は強いですねえ。メキシコのアレハンドロ・バルデス選手をまったく寄せ付けずにを2回TKOです。長谷川選手はテレビで普段見る限り、顔は優しそうな表情なのですが、試合となると顔つきがまったく変わって、ファイターそのものです。動きもいいし、パンチ力もあって向かうところ敵なし状態ですね。日本ジム所属王者では歴代4位に並ぶ7連続防衛でそうですが、まだまだ記録を伸ばせそうな感じです。

 世界初挑戦の粟生選手は惜しかったですね。相手選手からダウンも奪って、結構効いているようなパンチもあったのですが、判定で敗れてしまいました。試合を見ている限り、勝ちか、悪くても引き分けかと思っていただけに残念です。それにしても、高校時代から負けなしできていて、初の世界戦で経験豊かなチャンピョン相手に、あそこまで戦ったのは立派です。まだまだ強くなりそうな選手だけに、今後を期待しています。

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